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Webを効率的に読むために『SQ3R』フレームワークを応用してみる

POP*POPさんのところで 「SQ3R」が紹介されています。

本を効率的に読むためのフレームワーク『SQ3R』とは? | P O P * P O P

私も技術系のHowTo本を買う・読むときは、ノートを取らないまでも、頭の中で似たようなことを確かに考えていますね。

「SQ3R」とは…

・ Survey(調査)

流し読みをして、自分に欲している情報が載っているか確認する。

・ Question(質問)

どのような情報を自分が欲しているのかノートに書き込んでまとめる。

・ Read(読書)

読み始める。
質問でまとめた自分が欲している情報のところは特に注意しながら重点的に。

・ Recall(回想)

読み終わったら、なにが書いてあったかポイントをまとめる。

・ Review(まとめ)

最後に読み飛ばした情報がないか読み返したり、ノートにまとめたりする。
また、友人知人と情報共有をしたりする。

以上、簡単に意訳するとこんな感じなのですが、まあ、多くの人が「SQ3R」 を知らずとも、似た感じで頭の中では上記を実践している人が多いのではないでしょうか。

さて、タイトルの通り、これをWeb上の情報を読む・調べるときにはこんな感じでしょうか?
(私の場合はこんな感じってことで、オススメしているわけではないです)

・ Survey(調査)

検索エンジンで検索する。検索結果を上から順番に30位くらいまでタイトルと概要を流し読みして、興味があるサイトに訪問する。その際にツールバーなどを利用して重要なキーワードはハイライトしておき、サイトのタイトルとサブタイトル、そしてハイライトされている上下2,3行くらいをさっと流し読みをして、必要な情報が載っているか調べる。載っていない場合には検索結果に戻る。

・ Question(質問)

どのような情報を自分が欲しているのかノートに書き込んでまとめる。
ついでに検索やツールバーなどのハイライト機能を利用できるように、キーワードとなる言葉を数個用意する。

・ Read(読書)

読み始める。
ハイライトされているところは特に注意しながら重点的に。

・ Recall(回想)

読み終わったら、なにが書いてあったか頭の中でポイントをまとめ、欲している情報が足りているか確認する。

・ Review(まとめ)

最後に読み飛ばした情報がないか読み返したり、重要なところはコピーしてメモ帳などにペーストしてしておく。(メモ帳の変わりに「紙copi」などのソフトを利用すると楽)
また、ブログなどで情報を他の人と共有したりする。

こんな感じです。

本と比べてWebの方が調査は沢山の情報が得られやすいのですが、その分、取捨選択に苦労しますね。本とかだと見出しやキャッチコピーが専門家によって親切に用意さているのでその分ピックアップしやすいですよね。

特に英語サイトを読むときとかは上記を徹底するかな、、、キーワードも場合によっては辞書で知らべて間違いがないようにしてます。
日本語の場合にはあんまり気にしないときも多いですねぇ。技術系の情報を調べているときになかなか情報が見つからない時とかは日本語サイトでもこんな感じでやってます。

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