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議論を絵にする グラフィックファシリテーション

第2回 議論を“絵”にする,その効果!|gihyo.jp
グラフィックファシリテーションとは例えば、事業やプロジェクトを遂行するために,メンバーと共通認識を持つ為のツールとして“絵”(イラスト)を利用することらしいです。

これ、良いですね。
確かに絵として見れることのメリットはあると思います。

例えば、上記の左の絵にしても、もし私が「スポーツをしている男性や時間に余裕がある女性とかがターゲット」と 発言したとしても、「スポーツをしている男性」「時間に余裕がある女性」はきっと人によって定義が違います。
人によっては、プロスポーツ選手をイメージしたり、ダイエットの為にマラソンしている人を想像するかもしれません。競馬とかも、、、

これを笑顔でゴルフの練習をしている絵にするとこによって、 「趣味でゴルフをやっていて、時間やお金にある程度余裕があり健康に気を使っている男性」といった感じのイメージが持てます。

多分、実際には逆なんでしょうね。
ある程度詳細なイメージを頭のなかで出来ていないと絵がかけない、ということではないかと。

確かに色々な価値観を待った人たちと議論をする際にはとても有用かもしれません。

ミーティングとかも最近はいかに短くするかに焦点が当てられていますが、多少長くなったとしても、きちっと情報やイメージ共有が出来ることの方が大切かもしれない。
特に頭の中のイメージの共有は大きいかも。
「こんなかんじ~」とアバウトなイメージほど実際には個人差があったりするし。

でも、これ書く人、、、すごい大変そうです。
絵を書くことも大変でしょうけど、言葉から画像への変換作業で頭がパンクしてしまいそうです。
話の内容もほぼ完璧に理解しないといけないですよね。
私には、、、無理そうだ、いろんな意味で。
(一番無理なのは絵をかくことかもしれない 笑)

これ読んでて思ったんですけど、議論以外の場所でも色々出来そうですね。
クライアントとの打ち合わせや、企画書、場合によっては設計図とかにでもいいかもしれない。
図で数字やグラフとかを表現することが多いですが、まずはどんな感じなのかイメージしてもらう事から始めないといけないのかもしれない。

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