Posted by admin | Posted in Windows 7 | Posted on 30-10-2009
さて、また久しぶりな開発以外の記事です。
メインマシンをWindows 7 64bitに乗り換えました。
本当は64bit Winにはまだあまりメリットを感じないのですが、メモリの安さについついやられてしまいました。
(↑ こんな旧人類は私以外にもいるはず! 笑)
まあ、実際にある程度移行が終わってみれば、事前調査のかいもあって、思ったより問題が発生せず、今のところ特に良くも悪くもないといった感じです。
(Win7の感想としてはう~ん、まあ少しVistaより軽いかな、、、利便性は、まぁまぁ?サイドバーガジェットがデスクトップガジェットになったのは歓迎かな)
ただ、非常に気に食わないのはWindows Live Messengerがタスクトレイではなくタスクバーに残り続けることで、これにはあまりのウザさに「え?うそでしょ?バグ?」 ってなくらいでした。
設定とか探してみたのですが該当項目もなく困っていたのですが、ナイスな情報を見つけましたのでメモメモ。
考え方としてはWindows Live Messengerがタスクトレイに入らなくなったのはWindow 7からなので、んじゃWindows Vistaとして動かしてしまえ 的な解決方法です。
つまり、、、
- スタートメニュー 「Windows Live」のWindows Live Messengerを右クリックして「プロパティ」を選択・表示
- 上部タブの互換性をクリック
- 互換モードの「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックをいれその下のプルダウンメニューを「Windows Vista (Service Pack 2)」に変更
- 「適用」して「OK」
- Windows Live Messangerを一度終了し、起動し直す。
上記で常駐時にタスクトレイに入るようになります。
ただ、この状態だと隠れてしまうので、もう一歩進めて、タスクトレイの左側になる「▲」を押し「カスタマイズ」を選択。
Windows Live Messengerの項目の動作の部分のプルダウンを「アイコンと通知を表示」に変更する。
上記を設定することによって隠れずにタスクトレイに入るようになりました。
よかったよかった。
